雨上がりの散歩と・・こんな機会に知ってほしいこと

夕方の散歩は雨が上がっていました。
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        21日の夕方散歩

結構降ったんだね
公園の砂場にも水が溜まってる。
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だから、そこは水たまりですって
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この日も・・(苦笑)
ずんずんお構いなしに入って行こうとする(^-^;

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どんより空だ

また降りだしてくるのかなぁ・・
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一時の頃より散歩の時間も早めになりました。

お天気がイマイチのこともあるけれど
日が暮れるのもあっという間だよ。
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何だかちょっと寂しいね('ω')

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ほんとだ、ピントボケもいいところだね

他に使えるのもないから載せちゃう(;'∀')



       


こんな本を見つけました。



目次はざっとこんな感じになっています。


ペットと共に暮らして行く上で色んな問題と直面します。

まるごと特集なだけあって

ペットを飼っている人にとっての「あるある」や

この先に起こりうること、知っておきたいことなど

改めて考えることが出来ました。


家族として迎え入れる時、
どこから選ぶ?

ペットショップ、ブリーダー、人からもらう、保護犬猫、etc.




ショップのウインドウに並んでいる
小さな仔犬や仔猫たち

そのあどけない姿に「かわいい!」と家族連れで眺めている光景を
目にしますが・・。


ここで展示される‘’価値がある期間‘’
にも限界があること。

そして

その期限が過ぎてしまった仔の行き先のこと。

どうなるか考えたことある?



「引き取り屋」という”業者”の存在
ここに引き取られた犬猫は死ぬまでここの檻の中で暮らします。
散歩もなく、病気の治療もなく飼い殺しです。



どうか この動物愛護週間(9月20日~26日)という機会に、
少しでも知ってほしい・・。

今も起きている 「命」について・・

このこと について考えてみませんか…

知らなかった人が知って行くことによって

知っている人がそれを超えたら・・

今より変わることが出来ると思う。




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飼う覚悟、ありますか?~全国キャンペーンCMより

週末、新聞に入っていたペットショップのチラシがありました。

「ペットと一緒の楽しい生活♪」と記された中には

可愛らしい犬猫の写真がズラリと載っていました。
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期間中に100頭以上!?

100頭以上って・・・('ω')

そうね、みんな、みんなに優しい家族が現れてくれたらいいけれど・・・

そして

終生大切に育てられて犬生を全う出来たらいい


願わずにいられません。

       

気になるCMを見つけました。


ACジャパンから2016年度全国キャンペーンとして発信している「死因」。

ACジャパンとは?

ー公益社団法人で広告を通じて提言・啓発活動を行う民間団体だそうです。


そういえば「ACじゃぱん♪」といったCMを耳にすることがよくあります。


今回は取り上げてほしい要望のひとつだった

「動物の殺処分」「ペットの命」がテーマになっていて

HPでは未だ多くの犬猫が殺処分されている事実を

いたずらに感情を煽ることなく、ペットたちが置かれている「命の問題」として

考えてもらえるように留意して表現したと記してありました。


テレビCMで30秒と60秒

ラジオCMではナレーション

新聞広告となっていて・・

短時間で、命について考えさせられる内容になっていると感じました。


大きくなった

家族旅行に行けないから

思っていたより臭う

かわいくなくなった、あきたから


突き刺さる理由です・・

家族として迎えながら、最期まで寄り添うことなく

保健所に持ち込む…


それがこの子たちの「死因」


このCMをたくさんの人が観て

聴いて

感じて

考えて

大きな力が興って

一日でも早く!

その「死因」が無駄なものでなくなる世の中になってほしいです。


↓   ↓  ↓  観てみてください。

命を飼う覚悟、ありますか?→コチラ




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みんなに知ってもらいたいこと~「ちょっちおねがい」~

今日は少し真面目な話になります。
文章だけで写真はありません。


ここ最近はチャンネルを代えて観ていなかった「天才!志村どうぶつ園」

先週は野良犬を保護し譲渡に回す努力をしているという
前橋市保健所の取り組みを伝えていたので観ていました。

焦点が当てられていた一匹の仔犬「ゆずひこ君」、

昨年のクリスマスイヴに資材置き場の重機の下で震えていたところを
保護されたそうです。

まだ生後一か月ほどであろうに、お腹も空いているはずにもかかわらず
ブルブル震えが止まらず、水も餌も食べずにケージの隅っこで固まっている姿に
切なくなりました。

おそらく彼の兄弟犬らしい、別に保護されたケージにいた仔犬たちの中に
混ぜても最初のうちは孤立して馴染めていなかった・・


人を知らずに育った野良犬の仔

こんな幼い時からこんなにも怖がることを覚えるなんて、

同じ兄弟犬は仔犬本来の無邪気な姿を見せているのに、この仔の心はどんなだったのでしょう。

そして、スタッフが交代で世話をし、数日経った時の姿にほっとしました。

そして「ゆずひこ君」は同じ名前を引き継いで里親さんの元で幸せに暮らしているという
現在の姿も紹介していました。


この仔等の母犬は?
それと冒頭に確保された乳飲み子たちは?
どうしちゃったんでしょうね・・



個人的な意見ですが、

今回の企画、この番組としては頑張ったほうではと思いました。

ほんとはもう一歩踏み込んで伝えて欲しかった。

保健所というところで行われていること。
年間に処分されている数。
乳飲み子は即刻処分。
(ゆずひこ君はラッキーだったと思います。)
ペットショップで売れ残った仔の行き先。
ショップの仔犬の母犬=繁殖犬のこと。
殺処分の方法は安楽死ではなく・・・

などなど

ほんとはまだまだたくさんあるけど・・

もっとたくさんの真実を伝えて欲しかったな。
いいえ、欲張り言わないから、あと少しのことでもいいから、もう少し。

(反響を考えたら難しいの?
スポンサーさんとの兼ね合いとかも?)

そうしたらみんなに真実が行き渡って
知った人が知らない人に広げて
もっともっと広がって行って・・


今よりもう少しは現状を変えることが出来たならなぁって


ほんとに!ほんとに!思うのです!


↓   ↓  ↓
やっぱり書き足りなくて・・一部3月2日に追記しました。
↓   ↓   ↓
保健所というところ―犬、猫が収容されたら”命の期限”が付けられて、飼い主からの
お迎えもなく、里親希望の挙手がなければ殺処分されてしまうところ―

それが今、地域によっては少しでも処分数を減らそうと努力している保健所もあるようですが、
年間の犬猫の処分数は28万匹ともいう数だと聞きます。
ドイツやイギリス、アメリカなどではペットショップは生体販売するところではなく、
グッズの販売のみとし飼いたい時はブリーダーや保護施設から求めるのが
主流になっているのに比べて
日本では数多くのペットショップで生体を販売しています。
わが家の地域だけでもどれほどのショップがあり、各店舗のショーウインドゥには
どれだけの仔犬や仔猫が展示販売されていることか。
そしてその中のどれだけが売れていくのか?

数年前のことですが翌日に1歳の誕生日を迎えるチワワがホムセンターで一万円の値札が
付けられていました。
本来ならもっと小さい時にほんとうのおうちの子になっていて「お誕生日おめでとう♪」って
みんなにお祝いされていただろうになって悲しくなってしまいました。
あのベージュのチワワくん、結局どうなったかなぁ・・

完売も出来ないのに次から次へと繁殖させて・・・
あんなに小さいうちからケースに展示されて・・・
余っていく命たち・・
繁殖用の母犬は一生産ませ続けることを強いられて、ボロボロになっているのです。
産めなくなったらどーなる?
生体販売なんか無くせばいいのに。

いらない命なんかないはずなのに、
どうしてせっせと増やしていき、余ることがわかっているのに
無くそうという 「事」 にはならないんだろう!

日本は動物愛護においてはまだまだ後進国なのだと思います。



どうか!罪もない動物たちです。
年老いたから
言うこと利かないから
飽きたから
病気になったから

「いらない」

なんて言わないで。

最期まで家族でいてあげてください。
その子にとってはアナタしかいないのです。

でも どーしてもどーしても飼えなくなったなら
”放棄”しないで 里親探しをしてください。
保健所は「愛護センター」なんて名前は付いているけど
愛護してくれるところではありませんから。
「飼い主持ち込み」なんてしないでください。

   

こんなの見つけました。

WEB用絵本「ちょっちおねがい」

あなたの家族からの「おねがい」です。


読んで見てください。→コチラ☆▲〇

ちょっちおねがい-2    

 



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プロフィール

yumi-clip

Author:yumi-clip
千葉県在
迷コンビ、レオとの日々の出来事を綴っています。

☆レオ☆
2004年6月18日生まれ
<マダムパピヨン出身>
(まーちゃん×ハル)
おっとりしていてどこか不思議な子。
少しずつブログの中で紹介していきます。

でも・・・
まだまだ一緒にいられると思っていたのに・・・レオは8歳4ヶ月の2012年11月4日に「悪性リンパ腫消化器型」が悪化してこの世から旅立ってしまいました(・_;)
ほんとうに!ほんとうに!・・・
かけがえのない子でした。

以降、おかあさんはレオはきっと生まれ変わって
また”別の姿”になって見つけられるところにいてくれるはず・・・。
こう言い聞かせて自分を励ましてきました・・・。
レオとの思い出がいっぱい詰まったこの場所を守りながら・・・。

そんな中、レオが旅立って7ヶ月になった頃に、保護犬 蓮(れん)が現れました。

それはまさにレオが繋いでくれたかのような出会いでした。

元気でいたなら
はじめまして
 
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♡蓮♡ 保護時推定1歳半くらいのパピヨンの男の子です。

2013年5月始めに神奈川某所にて小型犬6頭遺棄されていた中の1頭。 レオの7回目の月命日の6月4日にトライアルスタートし、 レオが元気でいたなら9歳のお誕生日を迎えるはずだった6月18日にわが家に正式譲渡になりました♪ ピコピコおもちゃ大好き!おかあさんに引っつき虫の甘えん坊。
保護されるまではケージの中だけの環境にいたせいか、
他人にはまだ恥ずかしい&緊張でお散歩に時間がかかってしまうこともありました。

蓮のペースに合わせてこれから色んなことをお勉強していきます(^_^)
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